
「1998年って平成何年だっけ?」「1998年生まれって今いくつ?」そんなふとした疑問を抱いてこのページにたどり着いた方へ。
この記事では、西暦と和暦の早見表から干支、ヒット曲、流行、そして明るい出来事まで、1998年のあれこれをまるっと振り返ります。
実は、私たち有限会社コロンが誕生したのも1998年8月。特別な思い入れのある年について、当時を知る世代にも、生まれた本人にも楽しんでもらえる内容でお届けします。
まずは一番気になる基本情報から整理しましょう。
1998年は平成10年にあたります。和暦で表記する場面でもよく登場する年ですね。
履歴書や公的書類を書くときに「平成10年=1998年」とパッと出てこないことってありますよね。そんなときのために、前後の年もまとめておきます。

1998年生まれの方は、2026年時点で27歳〜28歳になります。
すでに誕生日を迎えた人は満28歳、まだの人は27歳という計算です。
早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の方は、同学年の友人より一学年上と同じ誕生年になるため、学年で見ると1997年4月〜1998年3月生まれが同じ学年になります。この違いで「なんで私だけ先に歳をとるの?」と感じるのは、早生まれあるあるですよね。
ちなみに韓国では「数え年」の文化が根強く、2026年の1998年生まれは数え年で29歳。日本との感覚の違いに戸惑う方も多いようです。
1998年の干支は十二支で寅(とら)。さらに十干と組み合わせた「十干十二支」では「戊寅(つちのえとら)」という年になります。
戊寅には「古いものを一度整理し、新しいものを芽吹かせる」という意味があると言われています。実際に1998年はWindows 98の発売や明石海峡大橋の開通など、新しい時代の象徴となる出来事がいくつも重なった年でした。
寅年生まれは行動力があり、芯の強い人が多いとよく言われますよね。1998年生まれの方は、まさにその時代の勢いを背負った世代とも言えます。
1998年はCDが飛ぶように売れていた時代。ミリオンヒットが当たり前の、まさに音楽全盛期です。
カラオケで歌った記憶がよみがえる曲ばかりではないでしょうか。今聴いても色あせない名曲たちです。
アニメでは「カウボーイビバップ」「トライガン」「серィアルエクスペリメンツレイン」など、今も海外で評価の高い作品が次々と放送されました。また、「ポケットモンスター」の映画第1作『ミュウツーの逆襲』が公開されたのもこの年。子どもから大人まで夢中になりました。

1998年は、日本中が熱狂する明るい話題がたくさんあった年でもあります。
特に長野五輪のジャンプ団体金メダルや、横浜ベイスターズの「ハマの大魔人」佐々木主浩投手の活躍は、今でも語り継がれる名場面。スポーツも、テクノロジーも、交通インフラも、新しい風が吹き抜けた一年でした。
流行語では「だっちゅーの」「ハマの大魔人」「ビビビときました」などが生まれ、お茶の間を明るくしてくれましたね。
1998年生まれは、芸能界やスポーツ界で「奇跡の世代」と呼ばれることがあります。同年代にスター選手・才能が集中しているためです。
第一線で活躍する同世代がこれだけ揃っているのは、やはり特別。学歴という面でも、ちょうど「ゆとり教育の終盤世代」として話題になることが多い学年です。

私たち有限会社コロンが産声をあげたのは、1998年8月。長野五輪の余韻がまだ残り、街ではGLAYやSPEEDが流れ、Windows 98の発売で「これからはパソコンの時代だ」と誰もが感じていた頃でした。
当時のオフィスには、まだブラウン管のモニターが鎮座し、ダイヤルアップの「ピーヒョロロロ…」という接続音が鳴り響いていたことを覚えています。今ではスマホひとつで済むことが、当時は一日がかり。それでも、新しい技術に触れるワクワクは今以上だったかもしれません。
郵便番号が7桁化されたのもこの年で、宛名シールを作り直す作業に追われたことを覚えています。「なぜ急に変わるのか」と感じながらも、変化の波に乗っていくのが楽しかった。そんな時代の空気と一緒に、コロンは歩み始めました。
あれから四半世紀以上。1998年は、私たちにとってスタートの象徴であり、今も大切な原点です。

1998年=平成10年。長野オリンピックの感動、サッカーW杯初出場、ベイスターズの日本一、Windows 98やiMacの登場と、明るい話題がたくさん詰まった一年でした。
1998年生まれの方にとっては、自分のルーツを知る手がかりに。当時を生きた世代にとっては、懐かしい思い出がよみがえる時間になれば嬉しいです。
私たちコロンにとっても、1998年は創業の原点。これからも、時代の変化に寄り添いながら、皆さまに役立つ情報をお届けしていきます。ぜひ他の記事もあわせてお楽しみください。